オンラインワークショップ「サイバーフォレストに耳を澄ます・思い描く・書き起こす」

オンラインワークショップ「サイバーフォレストに耳を澄ます・思い描く・書き起こす」

 サイバーフォレスト研究プロジェクトでは、都市から離れた森の風景とその映像・音を、情報通信技術を活用して身近な自然資源として捉え直すべく、さまざまな試みを行っています。今回はその一環として、遠くの森の“音”に焦点を当てたオンラインワークショップを企画しました。

【日時】2021年5月2日(日)午前10時~12時
【場所】オンライン会議室Zoom
【申込】要事前申込: https://forms.gle/cFuY4yoJv522pwHD8
  ※お申し込みいただいた方へ当日午前中にZoom接続情報をメール送付します。
【参加費】無料
【プログラム】(進行:中村和彦)
  - 開会挨拶・参加者自己紹介
  - サイバーフォレストの音のみを聴いて想像した森を文字(散文)で表現
  - 表現したものを参加者間で共有しディスカッション
  - 音に対応した映像を確認して再度ディスカッション
  - 現地との質疑応答
  - 講評(青木奈緒 氏)
【主催】サイバーフォレスト研究会

講評者プロフィール
青木奈緖(あおきなお):1963年東京生まれ。作家、エッセイスト、翻訳家。青木玉の娘、幸田文の孫、幸田露伴の曾孫。主な著作に『ハリネズミの道』『うさぎの聞き耳』『くるみ街道』『幸田家のことば』『誰が袖我が袖』がある。現在『coyote』誌にて、幸田文『木』をモチーフとした「森へ」を連載中。

※本ワークショップは、科研費・基盤研究(B)(20H03013)「次世代の自然風景地の保護と利用」の一環として実施します。青木奈緒氏は本研究課題の研究協力をしていただいております。